2009年3月24日火曜日

投信の買い方

投信の購入を強く勧めるようなことを書いてはいない。

非常に魅力ある商品とは考えている。

ただ、その魅力を生かした商品が少ないと感じているだけである。

しかし、年金の将来などを考えると、個人での資産形成を若い内から実行せざるを得ない世の中になっている。時間に余裕のない人にとっては、投信はやはり有効な商品であろう。

その際には、

①商品内容および値動きがわかりやすいこと(自分のとっているリスクとリターンの程度がしっかりと認識できること)

②小口で一定金額を継続的に投資すること(累積投資口座など)

③販売手数料や信託報酬などのコストができるだけ低いこと(インデックスファンドなど)

④日本株などある程度のリスクのある(つまり上昇期待の大きい)ファンドを中心に選ぶこと(不安な人は、ファンドを分けて分散投資すればいい)

⑤最後は、一旦始めたら途中の値動きに一喜一憂したり、やめたりしないこと(できるだけ引き出せないようにするのも一つの方法)

に留意すればいいのでは

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