以前、所得番付でトップとなった人が、ファンドマネージャーということで話題になった。
ファンドマネージャーは投資信託の運営には欠かせない職業の一つである。投資家の立場からしても、投信を買うということは、その運用しているファンドマネージャーにお金を預けていることと同じともいえる。
私はファンドマネージャーの経験はないが、端で見ていて精神的に自分ではやれない仕事だなと感じていたものである。このファンドマネージャーに対する投信会社の対応もさまざまである。あくまで社員の一人として他の社員と平等に人事異動や報酬等の待遇をしている会社もあれば、完全な専門職として別に扱っている会社もある。
投信の運用成績は必ずしもファンドマネージャーのみに帰する訳ではなく、会社全体の問題ともいえるわけで、どちらの制度がいいとはいえない。
ただ投信の場合は、成功報酬制は少なく、運用成績が良くても悪くても信託報酬として取られるわけだから、常に高い責任感と倫理観を持って運用してくれるようなファンドに投資したいものであるが、実際にはなかなかわからない。
これを外から判る方法があるといいのだが。。。
2009年3月24日火曜日
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