みずほフィナンシャルグループが今日急落し、一時20円安になった。
原因はゴールドマン・サックス証券が30日付リポートで、投資判断を「中立」から「売り(コンビクション・リスト)」に引き下げた。
同証券では、2010年3月期の業績予想PBRは1.4倍と、同業他社に比べて高いが、損失への耐性が低いこと、保有株式の比率が最も高くプロシクリカル(景気変動の影響を増幅する)リスクが高い点を勘案すると、このプレミアムを正当化できないと判断している。
この状況下で売りスタンスを出すGSの真意が上記のことだけであるのであろうか。
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