この時期に損保ジャパン・グローバルREITファンドが新規設定された。
運用方針として「損保ジャパン-ハイトマン・グローバルREITマザーファンド」及び「損保ジャパンJ-REITマザーファンド」を通じて、日本を含む世界各国の取引所に上場または店頭登録されている不動産投資信託証券に投資する。設定時組入比率は前者90%、後者10%の基準資産配分比率とする。実質組入外貨建資産は、原則、為替ヘッジを行わない。
とのことである。このファンドはREITでもファンドオブファンドであるのでリスクヘッジしてあるとみる向きも出来るとの解釈で設定されているのでしょう。
でも、冷静に考えてみてください。サブプライムの問題はどうしておこりましたか?ファンドオブファンドみたいにゴチャゴチャに入れると分からなくなるんですよね。このようなことを思うのは私だけでしょうか?
信託報酬は1.51725 %だそうで、償還日2014年03月26日となっていて5年スパンなのでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿