社団法人日本クレジット産業協会(会長 前川 哲郎 (株)セントラルファイナンス 相談役)は、クレジット業界の統計資料の整備という観点から、クレジットカード発行会社27社を対象としたクレジットカード動態調査を実施しており、このたび、平成21年1月分の集計値をとりまとめた。
これによると、平成21年1月分のショッピング信用供与額は、2,407,921百万円で、前月比では7.6%の減少となっている。キャッシング融資額は、330,318百万円で、前月比では3.1%の増加となっている。信用供与額合計は、2,738,239百万円で、前月比では6.5%の減少となった。
このような結果からショッピングの急激な落ち込みと、つなぎ的なキャッシングの増加が垣間見れる。
このような動向からも景気の一段の悪化が見て取れる。
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