2009年4月9日木曜日

イギリス公定歩合0.5%に据え置き

イギリスが公定歩合を0.5%に据え置きました。
去年の9月から続いている債権買取も続けるようです。

公定歩合は0%にした思い切った政策でのてこ入れが結構有効性があると思うが、金融当局は最後の一手を出すことは出来なんでしょうね。日本みたいにどうしょもなくなって仕方なしに切る手ではないと思いますが。

あと、金融関連への責任の所在を明確にすることが国民から必然的に要求されることですからきちんとした対応をとってもらいたいものです。

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