2009年4月9日木曜日

長期投資とファンドのパフォーマンス

投信への投資の考え方の 1 つとして長期投資ということがよく言われる。

人によっては「孫の代まで」とまで言う人も。私も長期投資の意義をとやかくいうつもりはないが、「孫の代」まで続いている日本のファンドは無い以上、そんなファンドをどう選んだらいいのかが良く分からない。

自分が信頼できる投信会社を選べばいいというが、そんなに簡単に信頼できるのか?

私は投信会社の信頼とは(投資家にとっての)パフォーマンスでしか現せないと思っている。

そりゃ、運用哲学とか運用方針とかも重要な要素だとは思うが、パフォーマンスが悪ければ意味が無い。難しいのは長期投資家にとってのパフォーマンスはどう図ったらいいのかという点である。

50 年や 100 年長期運用しているファンドがない以上、結局は短期の実績で長期を図るということにならざるを得ない。こんな指標はインデックスでもありえない。

この場合、短期間であっても、どれ位「安定的」に推移しているかが一つの目安になるのではないかと思う。

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