08年度 金融危機で購入額急減した。
投資信託協会が13日発表した投信概況によると、2008年度末にあたる3月末の公募株式投信の純資産残高は40兆3517億円となり、1年前に比べ30%減った。1951年の調査開始以来、年度ベースとして最大の落ち込みとなった。国内外の株価下落などで運用資産が目減りしたほか、資金流入額も前の年度に比べて9割近く減った。足元では外国株投信に資金が入り始めたが、残高の押し上げ効果はまだ限られている。
現状の投信の運用実績からしても悪化の状況だったので購入するのを控えるのは必然といっても仕方にのではないか。
しかし、好転の兆しも見えてきている。3月の株式の3割近い上昇による成績の上昇により状況が好転してきている。
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