2009年4月9日木曜日

ETFでの運用

ETFというのはExchange Traded Fundを略したもので、日本語では「上場投資信託」と訳される、証券取引所に上場している投資信託です。

その特徴は「特定の指標に連動」するように運用されることにあり、基本的に市場価格も指標に連動した推移を示します。個人投資家に馴染みのある東証株価指数(TOPIX)や日経225株価指数といった主要株価指数に連動した動きをするETFなどが代表的です。

ETFは「証券取引所で自由に売買できるインデックスファンド」です。

ただし、ETFの場合、証券取引所に「上場」しているので、証券取引所が開いている間は自由に売り買いすることができるというところが一般の投信とは違う点です。投信は通常は一日に一度決定された基準価額で決定されるのでその点が違います。

従って、上場しているさまざまはETFをつかうと国際分散投資が可能になります。上場している主要なインデックスのETFを購入することが現在ではできます。

ETFのメリットは低コストで国際分散投資ができることです。コア部分については、先進国と日本国内の株式に幅広く分散投資されているものを組み合わせればより分かりやすいでしょう。

普通のインデックスファンドと比べてETFは手数料が安いのでインデックスファンドを考えている方はETFを是非お勧めします

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