TARPから受けた資金を返して経営の自由を取りたい経営陣のようだ、何せ、自分たちの給料、経費にいちいち文句をつけられるのはたまらないのであろう。
しかし、US政府がはいそうですかと素直に彼らから資金を回収して自由にやらせてくれるであろうか。経済状況をここまで悪化させた張本人の一人が運良くというか賢く生き残ってきたのだから。でも、政府からすると張本人をすぐに自由してまた好き勝手にやらせてたまるかという考えもあるだろうし、海外からの圧力も相当なものであろう。
投資信託関連を中心に金融について書いています。
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